下山梨の工房

わたしたちの工房は袋井市下山梨にあります。
広い水田が広がり、夕日は最高です。

大工4人のチームワークで建てられる家は年間4棟。営業はいません。
営業社員のように話し上手ではありませんが、直接お客様のご要望を聞きながら具体的なカタチにしていく。営業、プランニング、施工をひとつの窓口でできるのはご安心頂けると思います。

設計が決まったら、天然乾燥された地元の木材を、工房で1か月から2か月をかけて加工していきます。天然乾燥の木は、色目・香りが違います。その素材の持つ良さを最大限生かせるように、一本一本手刻みします。
そうして加工した材を現場に運び、木組みで木材を組んで建てていきます。
ですので、お客様の家を建てる作業でも実際の現場だけでなく、工房での準備段階も重要なのです。

わたしたち門西建築で家づくりをされる方は是非、工房で木材が手作業で加工される工程も見てください。
形になっていくのを見ていただけるのも醍醐味ですし、建ててからは見えないところになってしまう部分も、実際の材や手刻みを見る事によりご安心頂けると思います。

前の記事

刻み道具(カンナ)

次の記事

木組み(構造)