イベント情報

今まで家を建てる前に木材を手刻みしていた
下山梨の工房も手狭になってきたため、
木材加工・機械加工ができるスペースを増設しました。

増設部分、工房の外壁は焼杉です。
焼杉は主に西日本で使われてきた伝統工法。

杉の板を焼いて炭化させてあるので耐久性が高く、住んでからの塗装が必要ないためメンテナンス面で考えてもコストパフォーマンスが高い素材です。

外壁に焼杉を検討したいという方にも実物の壁を見てもらえるようになりました。
木と焼杉はコントラストが美しいですね。

工房の中の様子。
真冬の工房はさすがに寒いですが、只今木製サッシの加工をしています。

一つ一つ丁寧に、木の曲がりや癖を見ながら作業するためにも工房内の整頓は欠かせません。

木製サッシは手で触れる機会も多い建具ですから、手触りの良さも大事ですね。
お施主様にとって一生に一度の家づくり、量より質を大切に。

工房は門西建築モデルハウス近くにあります。
ご見学希望の方はお問合せください。