イベント情報

―お引き渡しから2ヵ月、お宅におじゃまさせて頂きました。

「主人が退職後、もともと住んでいた家のリフォームを考え相談していたのですが、建てている最中の現場を見に行ったら、新築にしよう!と(笑)

それから家のプランを考えた時間は1年近く、とても楽しかったです。

建てるにあたり優先したかったことは、家事のしやすさと、光と風を採り入れた間取り。あとは夫婦ふたりだけの家ですし、自分達らしく暮らせるように、でしょうか。

木に対するこだわりも最初はなかったのですが、門西さんとの打ち合わせの中で、木の香りや温かさを知り、その魅力に惹かれていきました。

玄関収納・キッチン棚・神棚なども木で造作してもらったのですが、暮らしにあった形でオーダーメイドできて良かったです。」

と話してくださった奥様。

住んでから実感したのは、以前の家よりも格段に外気の影響を受けず、快適なこと。

裸足で過ごせる気持ちのいい床は、一階を楢材、二階にサクラとそれぞれ違う木の無垢フローリングにしたことで、素材感をたのしむことができます。

窓から明るい光が差し込む一階には、LDKと4.5畳の客間。

この4.5畳の客間、普段は引き戸をしまって広い空間として使い、将来どちらかの親が寝たきりや車椅子の生活になった場合でも、一階で過ごせるようにと確保したスペース。

そして一番の特徴である、梁のあるビルトインガレージは、玄関前の廊下の壁を隔てた場所にあります。

ビルトインガレージからは、直接屋内に入るドアもついていますから、雨の日だけでなく普段のお買い物帰りにも重宝しているそう。

ガレージの片隅には、ご主人の趣味であるサーフィンのボードも置くことができ、ライフスタイルに合った使い方ができる、有効な場所となりました。

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